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ゴートミルクは母犬のいない子犬や、母犬が育児しない仔犬の為の完全な栄養源です。愛犬の耐病力強化栄養補完食100%ヤギミルク。愛犬のアレルギー、発育促進、体力回復、免疫強化、ガン予防、皮膚や毛伸び促進などに。
<特徴>
*雌のミルクに含まれる蛋白質、脂肪、炭水化物と同等のカロ
リーを配給します
*免疫力を強化する核酸(DNA・RNA)を含んでいます
*適切な発育と成長に必要なビタミンミネラルを配給します
*消化吸収率・嗜好性が高く混ざりやすくなっています
*手術後や食欲不振時に理想的なサプリメントです
*野生生物の回復にも使用できます。
ヤギミルクと牛ミルクと一体どこが違うのか?
実は同じミルクでも大きな違いがあり、ヤギミルクの脂肪率は牛に比べ1/6と小さいことです。仔犬や成犬の胃腸に負担がかかりません。脂肪がむらなく溶けた天然のホモ(均質)乳です。牛は牧草が常食ですが、ヤギは草だけではなく木の葉や樹皮、低木も食べるので、どんな家畜よりも多くの微量元素と多種多様の栄養分を取り入れています。ミネラル・電解質・微量元素・ビタミンが豊富に含まれ、これらはエネルギーやたん白質・酵素を作るのに必要です。また、消化を助ける酵素を含んでおり消化しやすいミルクです。病中、病後、成長期に最適食が細くなったとき(体調不良、フード変換時、夏ばて時など)自力で乳を飲むことが困難な場合の栄養補給。保存料、抗生物質、成長ホルモン剤等は一切使用していません。ヤギミルクの大きな特徴は、成分がアレルギー発症の際の主要なアレルゲンの一つであるαs1-ガゼインが主体の牛ミルクに対してヤギミルクの主要なカゼイン成分はβ-カゼイン(全カゼインの60%)で、ミネラルの安定化において重要な役割を果たしています。そのためにアレルギーを持つ動物の多くが大丈夫ということと、天然のホモ乳で脂肪球が牛乳に比べて6分の1と小さく消化吸収に優れていることです。そのため、下痢や便秘を起こす心配がありません。 |
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<仔犬>可能であれば少なくとも2日間は母乳を与えるようにしてください。初乳は栄養と病気に対する一時的な免疫を与えます。ゴートミルク1に対し、ぬるま湯2の割合で混ぜたものを体重115gにつき1日ティースプーン2杯(30m)を与えてください。仔犬の必要量は様々で、個々によって増減しなければなりません。弱った仔犬は、3-4時間おきにゴートミルクを与える必要があります。適切な給餌をする為に毎日体重を量ってください
<妊娠・授乳中の雌>出産後2週間までは体重2.2kgにつきティスプーン2杯をフードに混ぜて与えてください。食べなかった場合は24時間後に処分してください。(妊娠中は胎児が大きくなりすぎることがありますので与えないで下さい) |
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<ブリーダーからの声>
妊娠中の母犬にヤギミルクを与えすぎないようにしてください。母体にて子どもが成長しすぎて早産や帝王切開の心配があります。産まれたての子犬に哺乳瓶で飲ませますと、母犬の母乳からの飲みも良いようです。20日頃から離乳に移し、30日には自分で餌を食べます。35日には通常の45日の子どもより大きく成長しています。よく血統書の出産日の確認のお電話があり皆様びっくりしています。 |
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